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代掻き
- NY
- 2015年4月30日
- 読了時間: 1分
お疲れ様です。
雨の降る中、農園のS主任が合羽を着て、代掻きをされています。

代掻きとは・・・田植の前に水田に水を入れて土塊を砕く作業。水田の漏水を防止し,田植を容易にする。また肥料と土をよく混合し,田面を平らにするとともに,雑草,害虫等の除去を助けるという事です。
ここの田んぼは、毎年地元の小学5年生が田植えにやってきます。5年生では日本の農業・米作りについて学習するというのです。田植えが体験できるという事は、とても恵まれている環境ですよね(^^♪何かの情報ですが、都会の子どもたちは、学校の近くに田んぼは勿論の事、農家の方もいらっしゃらないので、お米屋さんなどに出向いて、米作りについて学ぶというのです。
今年の5年生は上手に植えることが出来るかなぁ~
ちなみに去年の5年生の様子はこちら
